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スクエニの20年4~12月期、営業益48%増 過去最高

スクウェア・エニックス・ホールディングスが3日発表した2020年4~12月期の連結決算は営業利益が前年同期比48%増の410億円だった。同期間で過去最高。4月に発売した家庭用ゲームソフト「ファイナルファンタジー7リメイク」などの販売や、スマートフォン向けの「ドラゴンクエストタクト」の課金収入がけん引した。

売上高は34%増の2536億円だった。一方、純利益は183億円と4%減少した。アミューズメント施設の臨時休業による損失を特別損失に計上したことなどが響いた。

21年3月期の見通しは据え置いた。緊急事態宣言の再発令を受けて、タイトーステーションなどのアミューズメント施設の時短営業による売り上げ減少の影響を考慮した。

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