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楽天、脱「資金の安定期」 赤字いとわず大型投資

証券部 秦野貫

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楽天は12日、2020年12月期の連結決算(国際会計基準)を発表する。成長戦略の一環で新規参入した携帯電話事業の負担が先行し、最終損益は前の期(318億円)を大きく上回る赤字になった公算が大きい。今期も苦しい局面が続く見通し。お金の流れから企業の状態を読み解くと、楽天は安定した優等生から挑戦者の立場へと戻り、足元の状況は一段と厳しくなってきた。携帯事業の収益化が遅れれば資産売却など次の一手を打たざるを...

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