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22年3月期配当、最高の12.3兆円 業績回復で還元重視

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上場企業が株主への利益還元を拡大する。2022年3月期の配当総額は12兆円超(市場予想含む)と前期から1割増え、3年ぶりに過去最高を更新する見通しだ。需要の持ち直しや市況好転を背景に、海運や電機などの製造業で7月以降に利益予想を引き上げる企業が目立つ。新型コロナウイルス下での慎重な姿勢から一転、株主還元を手厚くする動きが広がっている。

日本経済新聞社が22年3月期の年間配当予想を開示している約20...

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