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株、大引け波乱にご用心 「レバ型投信」が変動増幅

証券部 北松円香

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日経平均株価が大きく動いた後、大引け間際にダメ押しのように一段高や一段安となる日が目立っている。値幅が広がる一因として指摘されるのが、値動きが指数の倍になる「レバレッジ型」と呼ばれる上場投資信託(ETF)や投資信託の先物売買だ。相場が大きく動くほどポジション調整のための先物注文の需要も増え、株価指数の動きに勢いが付きやすい。

日経平均が1202円安となった2月26日の安値引けに、後味の悪さを感じた...

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