/

この記事は会員限定です

NTT、「鬼門」の海外 グループ連携の深化迫る

証券部 野口知宏

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

NTTが5日、2020年4~12月期の連結決算(国際会計基準)を発表する。国内の決済サービスやシステム開発が堅調で営業増益になったとみられる。堅調な業績だが、澤田純社長が18年に就任して以来、成長の柱に位置づける海外事業は苦戦が続く。NTTドコモの完全子会社化で大胆なグループ再編を印象づけたものの、海外事業の収益強化につながる連携や次の再編を実現できるかが問われている。

「(携帯電話の新料金プラン)アハ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1547文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン