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三菱UFJ、スマホ金融基盤 11社が参加

三菱UFJ銀行は2日、12月にグループを超えた総合的な金融サービスを提供する「Money Canvas」を始めると発表した。11社が参加し、スマートフォン上で株式や投資信託、クラウドファンディング、保険など幅広く売り買いできる。個人のリスク許容度に応じた運用手法の診断などもできる。老後資金への備えが社会問題化するなか、若年層の資産形成を促す。

参加するのは、グループ傘下の三菱UFJモルガン・スタンレー証券やauカブコム証券のほか、大和証券グループ本社傘下のスマホ証券「コネクト」や買い物などでたまったポイントを運用するストックポイント(東京・港)、東京海上日動火災保険や損害保険ジャパンなど計11社。10月に先行してポイント運用を始め、12月から正式にサービスを始める。保険は2022年4月から提供する。

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