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コロワイド、アトム株の一部売却 出資比率4割に低下

外食大手のコロワイドは2日、焼肉店チェーンなどを運営して東証2部に上場する子会社アトムの発行済み株数の12%(オーバーアロットメントを含む)を売り出すと発表した。保有する優先株の一部を普通株に転換、保有比率は50%強(20年9月末)から41%に下がる。アトム株の流動性を引き上げ、コロワイドは売却で得た資金を有利子負債の返済などに充てる。

コロワイドはアトムの普通株2000万株を売り出す。売り出し価格は10日~16日のいずれかの日の終値に0.9~1を掛けた価格を仮条件として、需要に応じて決める。主幹事は野村証券。投資家の需要が多ければ300万株を上限にオーバーアロットメントによる売り出しも実施する予定だ。優先株は900万株を普通株に転換する。

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