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日本企業、社債で外貨調達 金利に先高観、1~2月3.5兆円

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日本企業が外貨建て社債の発行を増やしている。2021年1~2月の発行額は前年同期比34%増の326億ドル(約3兆5千億円)にのぼった。長期金利の先高観が強まるなか、成長投資や運転資金の確保を急いでいる。事業のグローバル化に伴う外貨需要の高まりや、大規模に資金調達できるメリットがあることも企業が外貨建て社債を選ぶ背景にある。

NTTは2月、傘下のNTTファイナンスを通じて米ドル建て80億ドルとユーロ...

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