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日本株、年金売り重荷 年度末まで持ち高調整

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2日の東京株式市場で、前日に700円近く反発した日経平均株価は前日比255円安の2万9408円で引けた。株式市場に波乱をもたらした米金利の急上昇が一服して資金は市場に戻りつつあるが、一部投資家の売り圧力が増している。特に年度末の3月末に向け、年金の持ち高調整の売りが株価の重荷になる可能性がある。

2日は朝方に先物主導で日経平均は一時3万円近くまで上昇し、ファーストリテイリングソフトバンクグループ(SBG)が昨年来高値を更新した。だが、午後...

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