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日本製鉄、値上げ浸透で最高益 脱炭素技術の開発急ぐ

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日本製鉄は2日、2022年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が5200億円の黒字(前期は324億円の赤字)になる見込みだと発表した。従来予想を1500億円上回る。鋼材の値上げが寄与し、原料高などの影響を補う。脱炭素に対応した製鉄技術の開発には5兆円規模の資金が必要になる。電気自動車(EV)などの先端素材の販売を増やして賄い、中国勢の攻勢をかわしたい考えだ。

「原料高の転嫁に加え、商品価値に見合...

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