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高配当株に見直し買い 業績底入れ、減配リスク後退で

証券部 北松円香

(更新) [有料会員限定]

株式市場で高配当株に物色が戻りつつある。高配当株は昨年、配当の水準が高い分だけ減配のリスクが大きいとして投資家に最も敬遠されていた銘柄群の1つだ。しかし、業績の底入れとともに減配リスクが後退し、株主還元再開の期待とともに株価は上昇に転じている。現在の高配当株は出遅れ銘柄が多く、見直し買いは株価全体の底上げにつながりそうだ。

「新型コロナウイルスの感染拡大で広がった『株主還元は後回しでも良い』という...

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