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個人が狙う「実は品薄」株 高値圏での物色、需給に着目

日経QUICKニュース田中俊行、井川遼

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景況感の改善などで日経平均株価が再び3万円の大台に近づく中、個人投資家の買い意欲も回復している。ただ、ハイテク株を中心に過熱感への警戒は続く。そこで注目するのが需給だ。長期保有の個人が多く、少額の買いで上昇しやすい隠れた品薄銘柄に関心が高まっている。

2日は東京エレクトロンレーザーテックなど半導体関連銘柄を中心に買いが優勢だった。米企業景況感が上向くなかでも米長期金利の上昇が一服し、株価指標面で割高な成長期待の高い銘柄に資金...

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