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三菱商事に減損リスク 子会社ローソンの評価揺らぐ

証券部 田辺静

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三菱商事が3日発表した2020年4~12月期の連結純利益(国際会計基準)は前年同期比55%減の1691億円だった。タイでの自動車販売や国内外の食料ビジネスなどが上向き、今期予想2000億円に対する進捗率が約85%に達した。それでも業績予想を上方修正しなかったのはなぜか。

増一行・最高財務責任者(CFO)は同日のオンライン会見で「今の環境で持っている資産について、再評価を行い、減損損失を出す可能性がある」と...

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