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米金利ショックに余波 投資家、成長株を敬遠

証券部 本脇賢尚

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2日の東京株式市場では、日経平均株価が3万円にあと4円まで迫る場面もあったが、後場には一時300円超下げる荒い値動きとなった。先週末にかけて世界の株式市場にショックをもたらした米金利はひとまず落ち着いたものの、再上昇への懸念がくすぶる。その象徴が成長株の弱さだ。

成長株の代表格とされる医療情報のエムスリーは2日連続の「寄り天」となった。1日は午前9時3分にこの日の高値を付け、2日は午前9時に8700円を付け...

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