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富士通、22年3月期の固定費200億円削減 IT活用

通勤やイベント開催を抑制

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富士通は2022年3月期の固定費を、新型コロナウイルスがまん延し始めた20年3月期と比べ200億円削減する方針だ。IT(情報技術)の活用を進めることで顧客との商談が活発になるなかでも、通勤費やイベント費用を抑える。

富士通の磯部武司最高財務責任者(CFO)が日本経済新聞の取材に応じた。同社は出張や商談会に伴うコストを固定費として捉えている。20年3月期の売上原価や販売費及び一般管理費などを合計した費用は...

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