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連続増益の東京建物 稼ぎ頭交代に漂う不安

証券部 松本萌

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好業績を続けている東京建物への市場の評価が上向かない。2021年12月期は新型コロナウイルス下でも前期に続き最終増益を見込むが、株価の上昇は鈍い。市場の成長期待を示す予想PER(株価収益率)が上がらないためだ。同社は昨年2月に、24年までは不動産の売却益を中心に利益を拡大するとした中期経営計画を発表した。PERが高まらないのは、オフィスビルなどの賃貸事業を軸とした従来の収益構造からの転換に対し、市場で不安...

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