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吉野家HD、250億円の融資枠契約 みずほ銀などと初設定

吉野家ホールディングス(HD)は1日、みずほ銀行などと250億円を上限とする融資枠(コミットメントライン)契約を2月26日付で結んだと発表した。融資枠の設定は初。新型コロナウイルス下での運転資金は十分に確保しているが、今後の成長に向けた機動的な資金調達を可能にする。

融資枠にはみずほ銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行など6つの金融機関が参加した。無担保・無保証で、契約期間は2月26日から2023年2月28日までの2年間。融資枠の設定について「21年2月期の業績に与える影響は軽微」(同社)としている。

吉野家HDは店内飲食などの客数減が響き、21年2月期の連結最終損益は90億円の赤字(前期は7億1300万円の黒字)の見通しだ。2月26日には、苦戦していた完全子会社の京樽(東京・中央)を4月1日付でスシローグローバルホールディングスに売却すると発表した。

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