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日経平均一時700円高 荒れる相場は「三寒四温」

証券部 北松円香

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1日午前の日経平均株価は前週末に比べ655円高、上げ幅は一時700円を超え大幅反発となった。先週末は一日で1200円強下落したが、米国の金利上昇に歯止めがかかったことで、早速その半分程度を取り戻した。季節の変わり目の気温のような振れ幅の大きさは、相場の局面の移り変わりを示唆しているのかもしれない。

この日は朝方から株価指数先物が高く推移し、現物株も買い優勢で取引が始まった。米国の金利上昇一服を受け...

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