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川崎汽船の明珍社長「子会社売却、資本拡充急ぐ」

下期の財務戦略を聞く

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新型コロナウイルスの流行による世界経済の落ち込みで苦戦が懸念されていた海運業界に、業績回復の兆しが出てきた。川崎汽船は2021年3月期の連結最終損益が2期連続の黒字(前期比3・8倍の200億円)になる見通し。明珍幸一社長に、荷動きの動向や財務戦略を聞いた。

――業界内では20年の春先には「厳しい一年になる」と言われていました。

「上半期(4~9月期)に新型コロナの影響が色濃く表れたのは、自動車運搬船とばら...

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