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恐怖と欲望の指し値 個人の米株ブームにリバモアの教訓

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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1世紀前の伝説の米国人相場師、ジェシー・リバモアが生きていたら、スマホの株式取引アプリ、ロビンフッドを手にした若者たちがけん引する現在の米株式相場を「空売りの好機」とみるだろうか。靴磨きの少年までが株式投資にのめり込んでいたといわれる1929年のウォール街大暴落(暗黒の木曜日)の直前、リバモアは大量の空売りポジションを築いていたという。

米株売買の4分の1を占めた個人投資家

米株式市場は今年、歴...

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