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ドル建て日経平均、最高値が視野 一時260ドル台

円高・ドル安影響、今後業績の重荷に

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18日の東京株式市場で日経平均株価が2万7000円を前に足踏みを続けるなか、米ドル建ての日経平均が一足早く260ドルという心理的な節目を一時上回った。円高・ドル安の進行が背景にある。ドルで運用する海外投資家にとって良好なパフォーマンスを印象づける半面、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の裏付けが乏しく今後は上値が重くなるとの声も聞かれる。

年初来で2割近く上昇

ドルベースの日経平均は18日に...

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