/

この記事は会員限定です

コロナ禍と再開発で変わる兜町 「映え」スポットも

[有料会員限定]

株の街、日本橋兜町(東京・中央)を訪れる人の顔ぶれが変わりつつある。新型コロナウイルスの感染拡大や再開発の影響で、濃紺やグレーといったスーツ姿の人が減少。代わりにカジュアルな服装の通勤者や女性の姿が目にとまるようになった。コロナ禍で人の流れが減ってはいるものの、「兜町の大家」と呼ばれる平和不動産が進めるにぎわい創出の取り組みで街全体には新たな風も吹き始めた。

ホテル、ビストロ、洋菓子店……増える家族連れ

東京証券取引...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1466文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン