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12月14~18日の新規設定ファンド

来週(12月14~18日)の国内公募投資信託は、11本のファンドラップ専用ファンドを含む18本が新規設定される予定。このうち、大和アセットマネジメントは15日に「世界M&A戦略株ファンド(愛称:目利き力)」を設定する。日本を含む世界の株式等を対象に、M&A(合併・買収)を成長戦略の要とし、優良事業を見抜き、取り込むことで企業価値の向上を図る企業に投資する。大和証券が販売する。

17日には、三井住友DSアセットマネジメントが「データ戦略分散ファンド(愛称:dインパクト)」を設定する。同社が業務提携したNTTドコモの統計データを投資信託の運用に活用する取り組みの第1弾として、日米の株式、債券、金などに分散投資するバランス型ファンド。NTTドコモが保有する「モバイル空間統計」データを活用して各資産配分の増減などの調整を行う。また、ポートフォリオ全体の目標リスクが年率5%程度になるように、最大で3.5倍までのレバレッジをかける。SMBC日興証券のダイレクトコースで販売される。

(QUICK資産運用研究所 小山乃正)

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