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株高加速 マネー、「永久国債」より割安な株式へ

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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割高な国債から株式へ――。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を背景とした各国の財政・金融緩和をきっかけに投資マネーの大移動が進んでいる。8日の東京株式市場で日経平均株価は約30年ぶりに2万8000円台を回復した。巨額の財政赤字を中央銀行が量的金融緩和で支え続けることで、政府は低コストの資金をほとんど償還リスクなく調達できる。こうした国債の実質的な「永久国債化」が株式の割安感を強め、マ...

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