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日銀短観と政府調査「9カ月ぶり」と「7年ぶり」の差

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激変期の経済は、水準をみるか変化をみるかで印象が異なってしまう。その一例が企業の景況を示す指数だ。9カ月ぶりの水準にとどまる日銀の全国企業短期経済観測調査(短観)と、約7年ぶりの高さとなった内閣府と財務省による法人企業景気予測調査には差が出ている。どちらも企業への聞き取りをまとめたものだが、質問が業況の水準なのか変化なのかによって違う結果をもたらしている。

水準を聞く日銀短観、まだ水面に浮上せず

日銀が...

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