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国内金利、「実需の超長期債買い」が阻む急勾配化

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償還までの期間が10年を超える超長期国債の利回り上昇(価格下落)が鈍っている。12日は長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇する一方、超長期の新発30年債利回りは低下する場面があった。日銀は金融政策の点検で国債買い入れオペ(公開市場操作)の運営を見直し対象としているが、来週の結果公表の前から「実需の買い」がイールドカーブ(利回り曲線)のスティープ化(急勾配化)を阻んでいる。

12日の国内債...

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