/

この記事は会員限定です

「緊急事態相場」再び 飲食・レジャー株が急落

医薬品情報のエムスリーは上場来高値

[有料会員限定]

2021年の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大で2度目の緊急事態宣言の発令が濃厚になるという波乱の幕開けとなった。個別株では打撃が大きいとみられる飲食やレジャー関連に売りが膨らむ半面、エムスリーなど逆風下でも業績が伸びると見込まれる銘柄を買う「緊急事態相場」が目立った。

居酒屋、JR各社が軒並み安

緊急事態宣言の検討に入る――。菅義偉首相は4日午前に首相官邸で開いた年頭記者会見で表明した。新型コロ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1107文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン