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19年度マイナス成長 「虚構」と「芸術」と本当の姿

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内閣府が8日に公表した国民経済計算の年次推計で、2019年度の国内総生産(GDP)成長率はマイナス0.33%だった。四半期ごとに速報値を公表していくGDPは、毎年12月に詳細なデータをもとに前年度の年次推計をまとめる。改定を重ねていくGDPが「本当の姿」に近づくのが年次推計だ。読み解くにはちょっとしたコツがある。

小幅なマイナスで始まった速報段階

マイナス成長は14年度以来、5年ぶりで戦後9度目と...

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