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師走の「中銀ウイーク」 身動きとれぬ円

ドルとユーロの板挟み

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年内最後となる12月の日米欧「中央銀行ウイーク」が始まった。先陣を切った欧州中央銀行(ECB)は10日の理事会で追加緩和を決めた。サプライズ(驚き)はなかったが、これをきっかけに外国為替市場でユーロの買い戻しが増えた。米国でも追加緩和観測が強まり、ドル売りも勢いづいた。日銀の政策を巡っては大幅な変更は見込まれておらず、ユーロ買いとドル売りの板挟みである円は身動きがとりづらい。

ECBはコロナ危機に対応...

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