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世界でマイナス金利急減、米MBSに波及 銀行に影

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米国の長期金利の上昇が世界に波及し、マイナス金利の国債が急速に減少している。発端は経済正常化への期待だが、大規模な財政出動に伴う国債の大量発行が債券市場の需給バランスを崩し、世界の株式や米国の住宅ローン担保証券(MBS)に影を落とし始めた。

マイナス長期金利、4カ国に減少

長期金利の指標となる米国の10年物国債の利回りは25日に一時、24日比0.24%高い1.61%と1年ぶりの水準に上昇(債券価格...

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