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株を押しやる米財政 70年代後半の悪夢警戒

日経QUICKニュース 編集委員 永井洋一

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期末接近に伴う持ち高調整の買いで26日の日経平均株価は一時、前日比500円あまり上昇したが、今週は前週末に比べ1400円ほど下落する場面もあった。乱高下の主因は米長期金利にあり、分配を重視するバイデン米政権の本質に関わる。米国の財政膨張による急激な金利上昇への株式投資家の懸念は新年度入り後も変わらなそうだ。

資源配分をゆがめる資産バブルと一線を画そうというバイデン政権の「顔」が徐々にみえてきた。米...

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