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転機の外債投資 国内勢2兆円売り越し、金利急騰に動揺

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国内投資家による外国債券の投資が転機を迎えている。2月は中長期債を約2兆円売り越し、売越額は2020年4月以来10カ月ぶりの大きさになった。米国で大型の経済対策が実現するとの観測や、新型コロナウイルスワクチンの普及を背景に、米国を中心に各国の長期金利が急激に上昇(債券価格が下落)。動揺した国内勢の売りを誘ったためだ。金利高の基調が収まる気配は今のところなく、どのタイミングで再び外債に資金を振り向け...

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