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1月の投信運用、「新興国株式型」が4%超上昇

1月の投資信託の運用成績を対象資産の分類別に見ると、パフォーマンス(分配金再投資ベース)が最も良かったのは「新興国株式型」で4.45%のプラスだった。半導体や大手IT(情報技術)などのハイテク関連株がけん引し、アジア株式相場を中心に底堅い動きとなったことが寄与した。

次いで成績が良かったのは「コモディティ型」の4.03%だった。原油や農作物など商品価格の上昇が基準価格のプラス要因となった。一方、「新興国債券型」と「国内債券型」がマイナスとなった。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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