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預金急増、待機資金は国債へ 国内金利、米国に追随せず

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国内金利の上昇(債券価格の下落)の勢いが鈍っている。景気の先行き不安で安全資産とされる債券に買いが入っているのが主な要因だが、銀行の国債投資の原資が厚みを増していることも見逃せない。債券の需給は引き締まりが意識され、国内金利が米金利の上昇に追随する機運は乏しくなっている。

銀行の国債投資の原資は家計や企業の預金だ。日銀が12日に発表した2020年12月の貸出・預金動向によると、全国の銀行の預金平均残高...

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