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1月18~22日の新規設定ファンド

来週(1月18~22日)の国内公募投資信託は、12本が新規設定される予定。三菱UFJ国際投信は19日、「GRAN NEXT」シリーズ6本を設定する。メガトレンドととらえられる「エネルギー」「モビリティ」「ヘルスサイエンス」「テクノロジー」「フード」の5つの投資テーマごとに設定され、それぞれの投資テーマに沿った世界の株式を投資対象とする。ブラックロックグループが実質的な運用を担い、銘柄選定にあたり同グループのESG(環境・社会・企業統治)アプローチを組み込んだポートフォリオ構築を行う。マネープールファンドも設定され、シリーズ6本の間でスイッチングができる。

21日には同じく三菱UFJ国際投信が、2017年7月から運用する「サイバーセキュリティ株式オープン」の「予想分配金提示型」を為替ヘッジありと為替ヘッジなしの2本設定する。サイバーセキュリティーの需要拡大と技術向上の恩恵を受けると思われる世界の企業を対象に、持続的な利益成長性や市場優位性などを考慮して投資する。

22日にはゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが「GS 日本フォーカス・グロース マーケット・ニュートラル・コース」を設定する。個別企業の分析を重視したボトムアップ手法により、長期にわたり持続的な成長が期待できる銘柄を25~40銘柄程度に厳選して投資する。また、東証株価指数(TOPIX)先物取引の売り立て(ショート)を組み合わせることで株式市場の変動リスクを抑え、収益確保を目指す。

(QUICK資産運用研究所 小山乃正)

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