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日本総研下田氏「雇用維持、業種超えた連携を」

コロナ後の資本主義

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新型コロナウイルスの感染拡大は、日本の雇用環境にも大きな影を落としている。厚生労働省によると、新型コロナの影響で解雇・雇い止めなどとなった人は9万人を超え(2月26日時点)、2022年3月卒の採用活動を取りやめる企業も目立つ。雇用の世代間格差などの問題に詳しい日本総合研究所の下田裕介主任研究員は「人員余剰となる業種と人員不足の業種の格差が広がる」とし、「公的セクターが後押しし、業種や産業を超えて連...

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