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中国・武漢、コロナ封鎖から1年 経済正常化も傷痕深く

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【NQN香港=林千夏】新型コロナウイルスが世界で最初に確認された中国の湖北省・武漢市は、ロックダウン(都市封鎖)が発動されてから23日で1年になる。コロナにより世界で200万人以上が亡くなったなか、武漢は2カ月半にも及んだ強制的な「封鎖」などの緊急対策で感染拡大を抑え込んだ。いまでは市民は何事もなかったかのように自由に移動し、経済活動もほぼ正常化しているが、街や人々の心に残る傷はなお癒えてはいない...

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