/

4月5~9日の新規設定ファンド

来週(4月5~9日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は5本。三菱UFJ国際投信は6日、2019年に運用を開始した「ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド<愛称:ポジティブ・チェンジ>」に時間分散投資を行い株式の組み入れを徐々に増やしていく「ビルドアップ型」と、毎月決算の「予想分配金提示型」の2本を新たに設定する。環境・資源の保護や医療・生活の質向上など好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって長期の視点で成長が期待できる世界各国の企業へ投資する。

9日にはアムンディ・ジャパンが「アムンディ環境・気候変動対策ファンド<愛称:グリーン・ワールド>」の運用を開始する。主にアムンディ・グループが運用するファンドを投資ユニバースとして、環境・気候変動の課題解決に貢献する世界の企業の株式に投資する。

(QUICK資産運用研究所 中田裕子)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン