/

この記事は会員限定です

米SPAC新規上場、早くも年間最多を更新

急増で問われる「質」

[有料会員限定]

【NQNニューヨーク=松本清一郎】米株式市場で特別買収目的会社(SPAC)の上場が急増している。調査会社のディールロジックによると2021年に新規上場したSPACは12日までに252社となり、過去最多だった昨年年間(248社)を早くも上回った。米国の新規株式公開(IPO)の8割近くを占めた。もっとも、買収先の価格や事業内容が物議を醸す例も相次いでおり、銘柄急増に伴って「質」も問われ始めている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1312文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン