/

この記事は会員限定です

主役なき過去最大の反騰相場 1989年と相似形

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に揺れた2020年の東京株式市場は、日経平均株価が3月の年初来安値から1万円以上上昇した。景気回復の足取りは鈍く経済的な苦境を強いられる人が多い中、異様ともいえる「過去最大」の反騰相場は主役の顔が見えにくい。

29日、野村証券が日経平均先物21年3月物を1900枚あまり、想定元本ベースで約530億円買い越した。グループ会社が運用し、日経平均が下がると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り927文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン