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2月22~26日の新規設定ファンド

来週(2月22~26日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は、上場投資信託(ETF)3本を含む12本。シュローダー・インベストメント・マネジメントは25日、「シュローダー・アジアパシフィックESGフォーカス・ファンド(予想分配金提示型)」を設定する。2016年6月から運用されている同「資産成長型」(「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」から21年2月24日に名称変更予定)の分配方針を変更したファンドで、日本を含むアジアパシフィック諸国を対象に、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を加味し、持続的な利益成長が期待される企業に投資する。

26日には、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ<愛称:nextWIN>」のCコース(毎月決算・分配条件提示型・限定為替ヘッジ)とDコース(同為替ヘッジなし)を設定する。日本を含む世界の株式を主な投資対象とし、テクノロジーの活用または発展の恩恵を受け、同分野で次世代のリーダーとなることが期待される企業に投資する。

(QUICK資産運用研究所 小山乃正)

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