/

運用会社別の資金流入額、2月は三井住友DSが首位

国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、2月は三井住友DSアセットマネジメントの資金流入額が1124億円で首位だった。「MFS米国中型成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」や「テトラ・ネクスト」など、2月に新規設定されたファンドが資金を集めた。2位は「グローバル・テクノロジー株式ファンド」シリーズ2本に資金が流入したティー・ロウ・プライスだった。

3位はアライアンス・バーンスタイン。「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」シリーズの予想分配金提示型への資金流入が続いた。今年1月5日に運用を始めた「アライアンス・バーンスタイン・世界SDGs株式ファンド」シリーズや、2月26日に新規設定された「アライアンス・バーンスタイン・グローバルESG・社債ファンド2021-02(限定追加型)」などにも資金が集まった。

一方、資金流出額が最も大きかったのは野村アセットマネジメント。ラップ専用ファンドからの資金流出が目立った。2位は東京海上アセットマネジメントで、「東京海上・円資産バランスファンド」2本から流出が続いた。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン