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政策に揺れた鉄道・空運株 流出するヒト・モノ・カネ

異形の市場 第2章~激変する物色動向(2)

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前年比94%減――。鉄道会社にとってかき入れ時であるはずの春の大型連休。新型コロナウイルスの感染拡大で不要不急の外出自粛が広がり、今年の東海道新幹線・在来線特急の利用者(4月24日~5月6日)は大幅に落ち込んだ。コロナ禍はヒトの動きを止め、投資家は人々の交通に携わる銘柄を売らざるを得ない事態となった。

コロナで利用者が蒸発

4月のある日の夜。東京都内の見晴らしのいい場所から終点の東京駅へと走る東海...

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