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三井住友カード、自社ポイントの決済アプリ

三井住友カードは1日、自社ポイント「Vポイント」が使えるスマートフォン決済アプリを開発したと発表した。アプリ上でプリペイドカードを即時発行し、残高を国際ブランド「VISA」の非接触決済や電子マネー「iD」の加盟店などで使える。ポイントをグループ企業のサービスでも使えるようにして「ポイント経済圏」を広げる。

1日、新アプリなどを発表した三井住友カードの大西幸彦社長

Vポイントは毎月のカード利用額200円(税込み)ごとに1ポイントたまり、マイレージや景品などに交換できるサービス。新アプリでは銀行口座などからチャージ(入金)した残高と一緒に使えるようにして、日々の買い物での利用を促す。SMBC日興証券などグループ企業のほか、提携先の金融商品の購入にも対応する計画だ。

電子商取引(EC)の利用が広がるなか、三井住友カードはデジタル上の顧客接点も強化する。今回新たにカード番号などを券面に記載しない「ナンバーレスカード」を投入。サイト上で申し込むと最短5分でカード番号を発行し、オンライン決済にすぐに使える。カード情報は専用アプリで確認する仕組みでセキュリティー面に配慮した。

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