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旧村上ファンド系、日本アジアGへのTOB再開

旧村上ファンド系の投資会社、シティインデックスイレブンス(東京・渋谷)は17日、日本アジアグループに対して2度目のTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。1株あたりの買い付け価格は910円。シティは2月に1株1210円でTOBを始めたが、日本アジアG側が対抗策として1株あたり300円の特別配当実施を発表したのを受け、今月3日に撤回していた。

新たなTOB価格は前回分から特別配当の金額を差し引いて決めたという。TOBは関東財務局が届け出書を受理し次第、開始する。

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