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マネーフォワード、今期の最終赤字縮小

マネーフォワード

クラウド会計ソフトのマネーフォワードは14日、2021年11月期の連結最終損益が9億~13億円の赤字になりそうだと発表した。赤字幅は前期(24億円の赤字)より最大で約6割縮小する。積極採用の継続で人件費や広告宣伝費の先行投資がかさむが、増収基調が続く。

売上高は147億~157億円と前期比で3割強増える見込み。主力の企業会計など法人向けクラウド事業が伸びるほか、個人向けの家計簿アプリの利用者増加も続く。収益力を高め、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)の黒字化を達成する。

同日発表した20年11月期の決算は最終損益が24億円の赤字(前の期は25億円の赤字)だった。売上高は113億円と58%増えた。新型コロナウイルス下でテレワーク需要が増え、法人向けクラウドが好調だった。

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