/

この記事は会員限定です

通販不正決済被害「巣ごもり」標的に 国内で20年38%増

(更新) [有料会員限定]

電子商取引(EC)サイトでの不正決済が増えている。民間調査によると、クレジットカード番号の不正利用などによる2020年の不正決済は685万件と前の年に比べ38%増えた。規制が厳格な欧州などに比べ、「狙いやすい市場」として日本でEC経由の「巣ごもり消費」がサイバー攻撃の的になっている可能性がある。

「お支払い方法に問題があります。至急ご確認ください」――。東京都内の女性会社員(39)のスマートフォン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1383文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン