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3年ぶり500億円劣後債、富国生命 低金利で調達好機

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富国生命保険は9日、国内の機関投資家向けに500億円の劣後債を発行する。金利低下で低コストで資金調達しやすい環境を生かし、自己資本を充実させる。生保各社では2025年にも適用される生保の新資本規制に備え、資本を積み増す動きが始まっている。

劣後債の発行は17年以来3年ぶり。買い手は地域金融機関を含む機関投資家などを対象にする。円建ての60年債で、利率は当初10年が年1.1%前後の固定金利となる見通...

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