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カーライル、分析機器大手のリガクに1000億円出資

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米投資ファンドのカーライル・グループは2020年度内をめどに、分析機器大手のリガク(東京都昭島市)に約1000億円を投じる。リガクはファンドのネットワークや経営ノウハウなどを活用して企業規模を拡大してから数年内の新規株式公開(IPO)を狙う。上場前にファンドを使って大型のIPOを目指す動きが広がりそうだ。

リガクは1951年設立で非上場。X線を照射してその波形から物質の構造を分析する装置で世界トッ...

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