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ユーロ相場に透ける通貨安競争の影 緩和長期化にらむ

編集委員 小栗太

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昨年来のユーロ高基調にブレーキがかかってきた。欧州中央銀行(ECB)が物価目標のハードルを上げ、超低金利政策の長期化を示唆したことで、ユーロから投資資金が流れ出している。新型コロナウイルスの感染拡大が収まった後の欧州景気回復に向け、輸出に悪影響を及ぼすユーロ高は阻害要因。市場では日本も巻き込んだコロナ後の通貨安競争再燃を予想する声も漏れ始めている。

「コロナ後の金融緩和縮小も、米国、欧州、日本の順...

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